VIC VIPER

「GRADIUS」より

ハセガワ1:72 J−35Jドラケン“シン・カザマ”改造

撮影:バーズのみやちゃn&魚津の蒼い空と海♪

 

VIC VIPER

全幅:14.70m 

全長:21.64m

 全高:5.93m

乗員:1名 

最高速度:5.62c (1c=

)

動力:初期型:リークパワーエンジン×1

    後継型:M-88対消滅エンジン×1

固定武装:インパルスレールガン×1

可変武装:プラズマレーザー,マルチプルインパルスガン,

スマートミサイル,同期制御多目的戦闘エネルギーポッド

     その他各種レーザー,各種ミサイル装備可能

多種防御フィールドジェネレータ

グラディウス暦6653年に完成した、リークパワーエンジンを搭載した初の超時空戦闘機。

グラディウス科学技術庁により開発された、軍の主力をになう名機中の名機である。

長大な航続距離、柔軟な運動性、強力な火力を兼ね備えたその優れた設計思想は、第一次バクテリアン戦役以来

数百年に渡って受け継がれ、後発多機種の設計に大きな影響を与えている。

 

  〔各戦役においてもグラディウス軍の最終兵器として敵陣に単機で送り込まれ、確実に戦果を挙げ

惑星グラディウスの危機を救っている。

武装はビームガン、対地ミサイル、プラズマレーザーを基本とし、各種アタッチメントにより

武器の交換も可能である。

なお、初期型ではリークパワーエンジンが搭載されていたが、これはパイロットのリークパワーにその性能を

左右されるため、後継機種には汎用的な対消滅エンジン・システムに変更されたものと考えられる。〕

(以上、「SILVARIS」 GRDIUS PROJECTより抜粋)

…とまぁ、実機(?)の設定はこんな感じなんですが、モデルの方はコナミが’85年に世に送り出した

シューティングゲームの金字塔「グラディウス」の主役機

VIC VIPER”です。

 

2000年のバーズ展示会のテーマ「ドラケン」に合わせて製作したもので、

ベースは当然ハセガワ1:72 J−35Jドラケン”シン・カザマ”です。

このキットをはじめてみたとき、「おぉ、これ機首下げてインテークにコーン被せりゃ

ビックバイパーになるやん」と安易に製作を決めたら、本職の方がバヤクに忙しく

なって実質4日ほどでデッチ上げたものです。

 

画像はみやちゃnさんがメッチャ綺麗に撮ってくれました。

どうもありがとうございますm(__)m

 

 

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