日蓮宗京都本法寺末

遠壽山 本延寺



この寺院群の中で、ずば抜けて綺麗な植え込み等を持つ寺だ。


説明板の内容

日蓮聖人法難の地、佐渡を巡拝していた日親上人(なべかむり日親)が七尾へ上陸し、
寛正五年(1464)日賢が弟子となって古府町に一宇を創した。本尊のほか日親の木造
、真筆マンダラが祀られている。本寺は画聖長谷川等伯の生家奥村宗道の菩提寺でも
あり、等伯二十六歳又四郎信春時代に彩色した木造日蓮座像、等誉筆般若図がある。


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